最新刊・続編情報
ピットスポルムは完結した?続編・最新刊の発売状況まとめ【2026年最新】
『ピットスポルム』はまだ完結していません(連載継続中)。
単行本(コミックス)は5巻まで発売済みで、最新刊は5巻「五葉」=2025年8月1日発売です。
続き(6巻相当)は分冊版「6枝」として連載中です。単行本6巻の正式な発売日は、現時点で確定情報がありません。
つまり「最新刊まで一気に読む=1巻〜5巻」、その先の続きは分冊版で進行中、という状況です。以下で詳しく見ていきます。
【一覧】既刊5巻と発売状況
『ピットスポルム』は、各巻に「一葉・二葉・三葉・四葉・五葉」という葉にちなんだサブタイトルがついているのが特徴です。2026年6月時点の単行本の刊行状況は以下のとおりです。
| 巻 | サブタイトル | 状況 |
|---|---|---|
| 1巻 | 一葉 | 発売済み |
| 2巻 | 二葉 | 発売済み |
| 3巻 | 三葉 | 発売済み |
| 4巻 | 四葉 | 発売済み |
| 5巻 | 五葉 | 最新刊(2025年8月1日発売) |
| 6巻 | ― | 分冊版「6枝」で連載中・単行本化待ち(発売日未定) |
注意したいのは、5巻「五葉」は「最終巻」ではなく「現在の最新刊」だという点です。サブタイトルの「五葉」はあくまで5巻のタイトルであり、物語が完結したことを意味しません。本作は5巻まで発売中の、連載が続いている作品です。
「完結した」と誤解される理由と、正しい現状
「もう完結したのかな?」と感じてしまう人が多いのには、いくつか理由があります。
理由1:サブタイトルが「葉」で進行が分かりにくい
各巻のサブタイトルが「一葉・二葉・三葉・四葉・五葉」と植物の葉で統一されているため、あと何巻続くのか・どこまで出ているのかが直感的に分かりづらいのが一因です。数字ではなく葉の呼び名なので、「五葉でキリよく終わった」と誤解されやすいのです。
理由2:5巻が物語の節目に見える
5巻「五葉」は、攻めである小田島苑の過去が深く掘り下げられる、感情的な読みどころの多い巻です。区切りの良い展開に感じられるため「ここで完結?」と受け取る読者もいますが、実際にはラストに続きへの余白が残されており、物語は継続しています。
正しい現状
正確には、単行本は現在5巻(五葉)まで発売中の連載作品で、最新刊は2025年8月1日発売の5巻。続きは分冊版で進行しており、単行本6巻の刊行が待たれている ── というのが2026年6月時点の状況です。各巻の中身を確認したい方は 各巻あらすじ・読む順番ガイド もあわせてどうぞ。
続巻(6巻相当)の発売状況は?
「続きはいつ出るの?」という疑問が、この作品でいちばん多い質問かもしれません。現時点で分かっている事実を整理します。
- 続き(6巻相当)は分冊版「6枝」として連載中です。単行本としてまとまる前の、先行して読める形態で物語が進んでいます。
- 単行本6巻の正式な発売日は、現時点で確定情報がありません。
続刊や最新の刊行情報は、分かり次第こちらでも更新します。 → 最新刊・続刊の最新情報ページ
まずは最新刊5巻「五葉」までイッキ読み
続きを待つ間に、まだ最新刊まで追えていない方は1巻〜5巻を読み返す・読み進めるのがおすすめです。5巻では小田島苑の過去が深掘りされ、それに矢野久哉が寄り添う ── シリーズ屈指の感情の山場が描かれます。続きが出たときに最大限楽しむためにも、最新刊までの流れを押さえておきましょう。
作者・三上志乃の作品をもっと知る
『ピットスポルム』の作者は三上志乃(みかみしの)先生です。距離感の機微をていねいに描くスロービルドの作風が魅力で、本作でもその筆致が存分に発揮されています。
三上志乃先生の他作品については、当サイトの作品一覧でまとめています。気になる方はこちらをご覧ください。 → 三上志乃の作品一覧・読みどころ
よくある質問(FAQ)
まとめ
- 『ピットスポルム』はまだ完結していない(連載継続中)
- 単行本は5巻まで発売済み。最新刊は5巻「五葉」=2025年8月1日発売
- 続き(6巻相当)は分冊版「6枝」で連載中。単行本6巻の発売日は未定
- 「1〜5巻で完結」という表記は不正確。最新情報は公式(著者X・電子書店)で確認を
続きを最大限楽しむためにも、まずは最新刊5巻まで読んでおくのがおすすめです。物語の核心に触れたい方は 全巻ネタバレまとめ もどうぞ。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます(ebookjapan:Link-A経由)。発売状況は2026年6月時点の情報です。最新情報は公式・各電子書店をご確認ください。