ガイド
ピットスポルムは何巻まで?全巻あらすじ・読む順番ガイド【2026年最新】
「ピットスポルムは全部で何巻ある?」「完結しているの?」「どんな順番で読めばいい?」 ── この記事でそのすべてに答えます。三上志乃先生の人気BL作品の最新巻情報・全巻あらすじ・読む順番を一覧でまとめました。
📚 あわせて読みたい
目次
【結論】ピットスポルムは何巻まで?
2026年6月時点の答え
単行本は現在5巻まで発売中。最新刊は2025年8月1日発売の5巻「五葉」。連載は継続中です。
ピットスポルムは三上志乃先生の作品で、現時点では単行本が全5巻まで発売されており、連載は継続中です。最新刊は2025年8月1日に発売された5巻「五葉」。「完結済み」という情報が一部で見られますが、本作はまだ完結しておらず、続きは分冊版で連載が続いています。
「全巻揃えたら完結するの?」という観点では、現時点で完結時期の公式発表はありません。まずは1〜5巻を読み、分冊版で続く連載の単行本化を待つスタイルになります。
| 巻数 | サブタイトル | 発売状況 |
|---|---|---|
| 1巻 | 一葉(いちよう) | ✅ 発売済み |
| 2巻 | 二葉(ふたば) | ✅ 発売済み |
| 3巻 | 三葉(みつば) | ✅ 発売済み |
| 4巻 | 四葉(よつば) | ✅ 発売済み |
| 5巻 | 五葉(ごよう) | ✅ 2025年8月1日発売(現在最新刊) |
| 6巻 | (未定) | 🔜 分冊版で連載中・単行本の発売日は未定 |
全巻あらすじ一覧(ネタバレ軽め)
-
1巻
一葉 ── 出会い・始まり2年に進級した矢野久哉が、全寮制高校の男子寮で小田島苑と同室に。女子を連れ込み門限を破る問題児の小田島に振り回されつつ、矢野はその孤独な一面に気づき始める。
-
2巻
二葉 ── 近づく温度ある夜、二人の間で「大事件」が起き、関係に決定的な変化が訪れる。小田島の家族との関係が徐々に明かされていく。ドラマCD「二葉」の原作。
-
3巻
三葉 ── すれ違いの試練恋人編に突入。小田島は「男が好き」な自分を受け入れられず葛藤する。矢野の家庭事情も明かされる、シリーズ屈指の「しんどい巻」。ドラマCD「三葉」の原作。
-
4巻
四葉 ── 覚悟の助走文化祭でメイド&執事喫茶に挑む二人。恋人になっても感情を言葉にできない小田島の独占欲と不安が滲む。5巻クライマックスへの明確な助走となる巻。
-
5巻
五葉 ── 過去と向き合うクライマックス修学旅行が舞台のひとつ。小田島の過去が深く掘り下げられ、矢野が「見える」存在だからこそ成立する関係性が描かれる。現在の最新刊。
読む順番:必ず1巻から
ピットスポルムは「感情の積み上げ」で成立している作品です。途中の巻だけ読んでも楽しめますが、1巻から順番に読むことで5巻の感動が最大化されます。
1
1巻(一葉)から読み始める
ebookjapanで1巻が初回無料。0円でスタートできます。
ebookjapanで1巻が初回無料。0円でスタートできます。
2
2〜3巻を連続で読む
2巻の親密感→3巻の試練の流れは連続で読むと効果倍増。
2巻の親密感→3巻の試練の流れは連続で読むと効果倍増。
3
4〜5巻を一気に
4巻ラストから5巻クライマックスは切れ目なく読むのがベスト。
4巻ラストから5巻クライマックスは切れ目なく読むのがベスト。
4
ドラマCDも聴く(任意)
一葉・二葉・三葉のドラマCDを聴くと世界観が深まります。→ ドラマCDまとめ
一葉・二葉・三葉のドラマCDを聴くと世界観が深まります。→ ドラマCDまとめ
完結はいつ?シリーズの見通し
現時点では「何巻で完結」という公式発表はありません。本作は連載継続中で、続きは分冊版で進行しています。単行本6巻の発売日も未確定です。最新刊の5巻まで読んで、続巻の情報を待つのがおすすめです。
最新情報は著者の三上志乃先生のXアカウント(@mikamishino)や、担当出版社の公式アナウンスを確認してください。本サイトでも更新が入り次第、最新刊ページを更新します。→ 最新刊の情報はこちら
ピットスポルムが読める電子書籍サービス比較
| サービス | 初回特典 | Cookie | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ebookjapan | 1巻無料 | 60日 | ★★★ |
| コミックシーモア | 最大50%OFF | 30日 | ★★ |
| BOOK☆WALKER | 初回半額クーポン | 30日 | ★ |
よくある質問(FAQ)
Q. ピットスポルムは完結していますか?
A. いいえ、未完結です。2026年6月現在、単行本は5巻まで発売されており、連載は継続中です。続きは分冊版で進行しています。
Q. 全部で何巻出る予定ですか?
A. 現時点では公式発表がありません。連載が継続中のため、今後の続報を待つことになります。
Q. サブタイトル「一葉〜五葉」の意味は?
A. ピットスポルム(植物)の葉にちなんだサブタイトルです。各巻で「葉が一枚ずつ増えていく」ように関係が積み上がる象徴的な命名です。
Q. 途中の巻から読み始めても大丈夫ですか?
A. 各巻単体でも読めますが、「感情の積み上げ」が本作の魅力のため、1巻から順番に読むことをおすすめします。特に3巻→5巻の流れは連続で読むと感動が倍増します。
まとめ
ピットスポルムは2026年6月現在、単行本が全5巻まで発売されており連載継続中です。最新刊は2025年8月1日発売の5巻「五葉」。完結時期は未定で、続きは分冊版で進行しています。読む順番は1巻から順番に読むのがベストです。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます(ebookjapan:Link-A経由)
